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イデアル サドルグリス

■Ideale care grease for leather saddle

革のメンテナンスに欠かせないニートフットオイル、蜜蝋に、カルナバワックスやそのほか数種類の植物から得られるオイルを秘伝のレシピでミックスしたサドルオイルです。ほのかにいい香りがします。
20ml フランス製。

・ニートフットオイル 精製された牛脚油で、革によく浸透し馴染むのできれいにエイジングができます。
・カルナバワックス ヤシ科の植物の葉っぱから得られる植物性のワックスです。

イデアル サドルグリス

価格:

800円 (税込 864円)

購入数:
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【注意すること】
サドルのお手入れをする際には、必ずサドルが乾いた状態で行ってください。濡れた状態のサドルにグリスやウォータープルーフスプレーを塗ったり、座面のテンションの調整をすることは型崩れの原因になりますのでお控えください。また、フルメンテナンスを施したサドルであっても雨の中を走った後はしっかり水気をふき取り、自然乾燥させる事も大切です。



【フルメンテナンスについて】
イデアルのサドルグリス・ウォータープルーフスプレーを併用してフルメンテナンスを行うと、その効果がより発揮されます。しっかりとメンテナンスをするコツは、サドルを完全に乾燥させる事。自転車に乗る2日前までに、以下の手順で行うと良いでしょう。また、サドルの裏側にもウォータープルーフスプレーを使用するとより状態よくサドルをお使いいただけます。とくに泥除けの無い自転車の場合は、サドル裏側も入念にお手入れすると良いでしょう。






***<フルメンテナンスの方法>***


乾いた状態のサドルにグリスを塗ります。



全体にまんべんなくグリスを塗り広げ、再び乾いた後、きれいな布で乾拭きします。使い初めでまだ馴染んでいない革サドルの場合は裏からもオイルケアすることで馴染みやすくなります。ただ、グリスを付けすぎると逆に型崩れの原因にもなりますのでやりすぎにはご注意ください。

※普段のメンテナンスはこれで充分です。更に撥水効果を得たい場合のみ次の工程へ進みましょう。




▲Εータープルーフスプレーを散布します。スプレーはサドルから30cm離れたところから、サドル全体に5〜6回散布します。
(オイルケアから12時間以上経過後の散布が最も効果的です。)

スプレーはサドルから30cm離れたところから、サドル全体に5〜6回散布します。完全に乾いてからもう一度同じようにスプレーするとより効果が得られます。サドルの裏側にも同様にスプレーを散布するとさらに効果的です。
全体にむらなくスプレーを散布したら、翌日まで自然乾燥させるとサドルの表面に撥水層が出来上がります。

※翌日の雨天に備えてメンテナンスをする場合など12時間の間隔をあけることができない場合は、グリスが完全に乾いてからスプレーを散布しても良いですが、その場合は撥水の効果が通常より弱まりますのでご注意ください。






***フルメンテナンス後のサドル***







【フルメンテナンスの頻度】
雨の多い時期で1〜2か月に1度行うと効果的です。特に実際に雨天でのサイクリングや長距離ツーリング等、日常的にハードな使い方をされる方は、2週間に1度程度でも良いでしょう。

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